RTミドルウェア入門

0.4.2に対応しました.今後はRTM0.4.2+VC2008で開発していきます.

ここではRTミドルウェアに入門したysugaのメモをまとめておきます.あくまでもysuga個人用,そして研究室メンバー用のメモなので,記述等は最小限にとどめてあります.

このページではホビーとしてRTミドルウェアをやるという奇特な方のためのページです.Windowsシステムでの運用を考えています.

このページに書かれている情報はysugaに著作権がありますが,それによって出た不具合などに関しては一切責任は取れません.ライセンシーはOpenRTM-aistに倣い,基本的にLGPLとします.コード改変後の再配布はオープンソースとしてください.

まだ僕も初心者ですが相談に乗ります.気軽に連絡掲示板を利用してください.

またこのページで個人の権利や気分を著しく害されたと思われた方はysugaまでご連絡下さい.速やかに対処します.

メニュー メモ
入門編 RTミドルウェアとは RTミドルウェアってなんだろう.
説明を試みますが,たぶんやってみるのが一番だと思う.
RTミドルウェア体験(VMWare+Linux編) RTミドルウェアをVMWareで体験します.
ここではLinuxの知識が必要です.
RTミドルウェア開発環境インストール編(0.4.1)
RTミドルウェア開発環境インストール編(0.4.2) 0.4.2に対応
RTミドルウェアの開発環境をフリーで整備します.
Windowsでの開発を前提にします.0.4.2バージョンに対応したインストールマニュアルを入れました.大分簡単になりました.
初めてのRTコンポーネント開発
 周期的にコンソールに文字出力 0.4.2に対応
 コンフィギュレーション変数を利用 0.4.2に対応
 コンポーネントのアクティブ化プログラム 0.4.2に対応
とりあえずスタンドアロンなRTコンポーネントを作ってみましょう.
コンポーネント間で通信
 コンポーネント間の通信 0.4.2に対応
 コンポーネント間の接続をするプログラム 0.4.2に対応
出力ポートを持つコンポーネントと,入力ポートを持つコンポーネントの通信を試してみます.
チップテクニック プリコンパイル済みヘッダーを使って再コンパイルを高速化 Visual Studioの知識ですが,プリコンパイル済みヘッダーを使うと,再コンパイルをかなり高速化できます.
ハンドコーディングでデータポートやコンフィグ変数を追加 RTC Templateが排出するコードを良く見れば,後からデータポートを作成するのは簡単です.一応解説.
WindowsFormとCLRマネージドコードを使ってグラフィカルインタフェースを追加. 0.4.2に対応 GUI(フォーム)を使えます.ボタンを追加して使いやすいインタフェースをRTコンポーネントに追加できます.
コンポーネントアクティブ化とコネクション生成のためのラッパークラス コンポーネントの接続生成のための操作を簡便化するためのラッパークラスを作りました.
RTミドルウェアのバージョンアップに伴うプロジェクトの設定の変更 0.4.2に対応 RTミドルウェアが0.4.1から0.4.2にバージョンアップになりました.リンクするライブラリの名前が変わったので変更になります.
実用編 実用RTコンポーネント
 算術計算コンポーネント集 0.4.2に対応
加算・乗算,また数値表示・数値生成などの算術基礎的なコンポーネント集です.ソースを眺めて勉強するのもいいですが,数値生成と表示コンポーネントは以外と使える?かも・・・
実用RTコンポーネント
 OpenCVを使ったUSBカメラコンポーネント
 OpenCVを使った画像処理コンポーネント
OpenCVを使ってカメラを利用したプログラムを作ります.Exampleにあるプログラムを基に解説します.0.4.2バージョンにも新バージョンに対応したコードが含まれていますから,そちらを参照してください.
実用RTコンポーネント
 AquesTalkを使った音声合成コンポーネント 0.4.2に対応
AquesTalkを使って音声合成するRTコンポーネントを作りました.結構,使えますよ.
実用RTコンポーネント 0.4.2に対応
 iXs Research製 iMCs01コンポーネント
 iXs Research製 iMCs03コンポーネント
 iXs Research製 iMCs04コンポーネント
iXs Research製のロボットコントローラについてRTコンポーネントを作成しました.
実用RTコンポーネント
 DirectXジョイスティックコンポーネント
ジョイスティックやコントローラを使ってみましょう.
実用RTコンポーネント
 3D Connexion製 3Dマウスコンポーネント 0.4.2に対応
こちらも入力インタフェース.3D Connexion製3DマウスをRTコンポーネント化しました.
実用RTコンポーネント
 TWAIN対応機器 画像取得コンポーネント
TWAIN対応スキャナから画像を取得できるRTコンポーネントを作成しました.

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