インラインスケートを始めませんか?


もくじ


インラインスケートをはじめませんか?

インラインスケートはじめませんか?しっかりとプロテクタを着けていれば,かなり安全です.楽しいですよ?街を颯爽と滑り抜けたり,公園をゆったりと流し たり.スラロームは気分がいいですし,アグレッシブなんかは本当に「いつもと違う世界」を垣間見えます.インラインスケートは体力増進にも良いらしいで す.僕は10kmも走れませんけど,インラインスケートなら20km走ることも出来ます.ダイエット効果も高いらしいです.いかがです?ysugaはできる限りサポートいたしますよ〜♪

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インラインスケートって何?


図1.Rollerblade社製 Fusion

インラインスケートとは,ローラースケートの一種で,タイヤ(ウィール)が縦一列に並んだローラースケートのことを言います.

タイヤ(ウィール)の個数は片足に4個が一般的ですが,用途などによって変わります.いくつか見ていきましょう.

まず,図1のRollerblade Fusionは僕が最初に購入したブーツです.ウィールの個数は4個.全体がプラスティックで覆われていてスキーブーツのようですよね.


図2.Xsjado製 Xsjado Dustin Latimarプロモデル
次の図2のブーツはウィールが2つしかついていません.しかも,図1のFUSIONに比べて小さなウィールが付いています.

これはアグレッシブというカテゴリーのブーツで重心を低くして安定性を高めるために小さなウィールを使っています.

またブーツ自体も重くて硬く頑丈に出来ています.

図3. SALOMON製 Pilot V Pro
図3はスピード系のブーツです.なんとウィールが5つも付いていますね.ウィールがたくさん付いていることによって,1つのウィールが負担する重さを減らして進みやすくなります.

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何が出来るの?

履いて滑ります.いやほんと. ただ単純に滑るだけでも楽しいものです.

インラインスケートは通常のローラースケートに比べて高速で滑走が可能で,なおかつ滑走時の安定性は高いようです.つまり,風になれる,ってことかしら(笑)
とりあえず楽しみ方の例を挙げておきますね.参考にしてください.

フィットネス


図4. お花見スケート
ただ単純に滑ることをこういう風に言ったりします.微妙な言い回しだとおもいますね.

街中を滑るときはシティ・ラン(CR),長距離を滑るときはロング・ラン(LR)ということもあります.夜滑るならナイト・ラン(NR)ですね.

複雑なテクニックは必要とはされません.滑ること,曲がること,止まることさえ出来れば楽しむことが出来るのがこのカテゴリーの特徴です.とにかく楽しく滑りましょう.スケートさえあれば出来るのが嬉しいところ.海外ではこのカテゴリーが一般的でしょうね.
おすすめスケートタイプ フィットネスタイプやフリースケートタイプがオススメです.

スラローム


図5.スラローム

パイロン(三角コーナーポスト)を並べて,それをまたいだり,足をクロスさせて,その間にパイロンを通すように滑ったり,ヘビのようにウネウネと蛇行しながらクリアする競技です.

私は一応,スラローマーを目指しています.
競技として確立されたカテゴリーですが,スケートの基本を学べますし,比較的危険も少ないので初心者でも楽しめます.ただ,滑走するのに場所を選ぶのが痛いところ.パイロンを並べられる場所って少ないので,はろすけなどでやってるところを検索してみてください.

おすすめスケートタイプ

フィットネスタイプでも可能ですが,フリースケートタイプがオススメです.

アグレッシブ


図6. アグレッシブ
このカテゴリーにはイロイロなものが入ります.
ハーフパイプを使った演技や,ジャンプ台を使った演技.レールを使ったグラインドと呼ばれるテクニック.そして,それらの技術を街にあるもの(縁石や手すり)で行うリアル・ストリートと呼ばれるカテゴリーもこの中に含まれます.
やはり危険は伴いますが,普段とは違う世界を感じられるのがアグレッシブの醍醐味のような気がします.僕がちょっとかじった程度だと,フル装備なら怪我はしませんね.意外と大丈夫かも.
おすすめスケートタイプ アグレッシブタイプがオススメ(他のカテゴリではブーツの強度などからオススメしません)

スピード

速く滑る競技,と単純ですが,かなり奥が深いと思われるカテゴリー.
颯爽と滑る姿がカッコいいんですよね〜
スピードタイプがオススメ.

スキー

インラインスケートをスキーのオフシーズントレーニングに使おうというカテゴリー.でもインラインスケートを使った大回転のような競技もあるみたい.
フリースケートタイプや,フィットネスタイプがオススメ.長めのフレームのスケートを使うようです.

ホッケー

インラインホッケー.チームスポーツです.チームワークです!そしてカッコイイです〜熱いです〜
ホッケータイプだけでなく,フィットネスタイプやフリースケートタイプでも参加できます.

ダンス

こちらもチームを組んでやったりしています.ヒップホップ系のダンスが中心だと思いますが,インラインフィギュアもこのカテゴリーに入るかもしれません.
おすすめブーツ いろんなスケートで滑る人がいるみたい.個人的にはフリースケートタイプが向いている気がしますが・・・

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どこで買えるの?

インラインスケートはスポーツである

まず知っておいて欲しいこと.それは「インラインスケートはスポーツである」ということ.笑ってしまうかもしれないけど真剣に考えて欲しい.インラインスケートはスポーツ用品ですから,おもちゃ売り場では売っていません.スポーツ用品店に行きましょう.

インラインスケートで何がしたい?

買う時のポイントはたくさんありますが,一番大事なことは,「インラインスケートを使って何がしたいのか」ということ.コレがなければ通販でも店頭でも店員さんと話をすることができません.「なにができるの?」の記事を参照して,自分のやりたいことを決めましょう.
なんとなく始めたい,という人にはフィットネスとスラロームをオススメします.フィットネス系のブーツを使って気軽に始められるカテゴリーです.僕もスラロームから始めました.

どこで買えるの?

できれば試し履きをして欲しい

まずysugaは最初の一足は店頭で試し履きして購入することをオススメします.近くに売っているところが分からない人ははろすけで検索してみるのが良いでしょう.
もちろんスポーツ用品ですから,スポーツ用品店で買ってほしいのですが,スポーツ用品店で必ず売っているわけではないですよね.さらに売っていたとしても詳しい店員が居ない場合は警戒したほうが良いかもしれません.
詳しい店員がいる店は少ないです.スポーツ用品店といわれる店ですら,インラインスケートに関しては素人同然の人が売っているケースも少なくありません.
良い店を見つけるには,良い仲間を見つけることです.はろすけやmixiのインラインスケートのコミュニティなどで情報を集めてから購入することが賢い買い方だと思います.

サイズはきちんと

そこでまずは,自分の足のサイズをしっかりと計ってもらいましょう.日本人は甲高幅広の人が多いですが,実際に足を計ってみると面白いことが分かります.僕の場合は長さは26cm程度ですが,幅は28cmの人くらい幅があります.通販なら幅と長さを測って,お店に問い合わせてみるのも良いでしょう.ブーツに入っているインソールとの比較であなたのサイズがわかるはずです.
参考になるページ:S-FOUR:ジュニア・キッズのブーツサイズの選び方についてキッズランド:足のサイズの測り方Moonstar:足のサイズの測り方靴のサイズの測り方

通販はどう?

近くにお店が無い場合は通販になります.これは仕方がありません.通販の場合は上記のサイズに関する試し履きが出来ないのが非常に不安です.

多くのお店がサイズ交換に応じてくれますが,サイズ交換のための送料や手間はお店も購入者もお互いに面倒ですよね.

それと通販の方が安い傾向がありますが,お店での購入には店員さんから得られる情報,たとえばスケートスポットだったり,現在のトレンドなどの情報が得られます.サイズ選びだったり,遊び方などについてもアドバイスが得られます.ブーツを持っていって見てもらったり,アフターケアも充実しています.値段の差以上の価値はあるのではないでしょうか?

ということで,最初の購入は特に店頭での購入をオススメしているわけです.
でも通販がダメってことはありませんよ.
スケートスポットに行ってブーツを貸してもらったり,ラウンドワンなどの貸しブーツがあるスポットでブーツを試してみるのも賢い買い方です.
ちなみにysugaはパーツなどは通販を使い,ブーツは基本的に店頭で購入します.十分に情報を集められることや,気軽にお店に電話などで問い合わせることが出来れば,通販でも大丈夫でしょう.
とにかくコミュニケーションです.お店の人と良く相談して購入してください.

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どこで滑れるの?

滑る場所はどんなスケーターも悩むところですね.まずははろすけで検索してみることをオススメします.

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では,楽しいスケートライフのはじまりはじまり〜♪